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吸い飲みのスポンジやブラシが届かない部分をきれいに!100均素材で自作キット作りました!

吸い飲みのふくらみの汚れたものから汚れがとれたものの2つの画像 介護用品・便利な代用アイテム
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吸い飲みの出口にある、あのぷくっとした膨(ふく)らみの部分。

いつの間にか汚れが溜(た)まって、ブラシも届かなくて困ってませんか?

解決方法をネットで検索しても、ひとつも出てこないんですよね。

そこで、100均にある2つの材料と、輪ゴム、ハサミで、膨(ふく)らみの部分まで届く専用キットを自作してみました。 

さっそく使ってみたら、「アララ、あきらめていた汚れがスッキリー!」

「これは、えー」

今回は、この自作キットの作り方をご紹介します。

まずは動画で確認

まずは、動画を見ていただいて、次に、ポイントなどブログで確認してください。

動画補足

不織布をS字フックに巻き付けるときは、事前に不織布をしっかり織り込んおいてください。 ↓

不織布をしっかり織り込んおくと、S字フックにきっちり巻き付けることができます。

動画では、不織布を織り込んでない状態でS字フックに巻き付けて輪ゴムで固定しました。

出来上がりが、フワフワっと開きぎみになり、ちょっとイマイチな感じに仕上がります。

使えないわけではありませんが。

                  以上 補足

準備するもの

準備するものは以下の4つです

S字フック
すべての100均にあると思います。大きいサイズでスチール製がいいです。手で曲げやすいので。価格は100円(税抜)

不織布(ふしきふ
「鏡ウロコバスター」という商品です。セリアとキャンドゥにありました。価格は100円(税抜)

輪ゴム
普通のサイズの輪ゴム1本で間に合います。

ハサミ
普通のハサミを用意してください

作り方(手順)

細かく書いているので、面倒に感じるかもしれませんが、作り方は超簡単です。

1、S字フックをちょっと幅広にする
手で少し幅を広げてください。でないと、膨(ふく)らみの部分にうまく入っていきません。 ↓

2、不織布をきっちり織り込んでおく
動画補足に書いたように、不織布をしっかり織り込んおくと、S字フックにきっちり巻き付けることができます。 ↓


3、S字フックに不織布を巻き付ける
S字フックの先頭を不織布の半分くらいの位置にセット  ↓

S字フックにきっちり巻き付ける ↓

4、輪ゴムで不織布を固定する
輪ゴムでぐるぐる巻きにする。 ↓

輪ゴムで巻き付け完了 ↓

5、ハサミで不織布の幅をととのえる
不織布の部分が、膨(ふく)らみの部分に入るようにハサミで切り落とす。 ↓

切り落とし完了しました。 ↓

6、吸い飲みに入れてしっかり入ったら完成
自作キットを膨(ふく)らみの部分に入れてみてください。下の画像のように入ったら出来上がりです。 ↓

自作キットが膨(ふく)らみの部分入りにくい場合
自作キットが入りにくい場合は、S字フックの幅と不織布の幅を微調整してください。

S字フックの幅を微調整 ↓

不織布の部分をハサミで微調整 ↓

実際に使ってみる(洗い方)

洗い方は説明するまででもないですが、一応私のやり方を紹介します。

1、自作キットに食器用洗剤の泡をつける

2、自作キットを入れて膨(ふく)らみ部分をゴシゴシ洗う

3、水を入れて泡を流す

出口付近の泡が流れにくい時
泡が出口付近にとどまって、抜けにくい時があります。こんな場合は、出口の方から水を通すと泡が取れます。 ↓

まとめ

毎日使う吸い飲みは、どうしても気づかないうちに汚れが溜(た)まるもの。

特にブラシが届かない「膨(ふく)らみの部分」のお手入れは悩みの種ですよね。

これさえあれば、洗いにくい場所の汚れに、もう悩む必要はありません。

ぜひ、汚れる前に、この自作キットを1本用意してみてください。

この自作キットが皆さんのお役に立てば何よりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました

これで一件落着 テキストが書かれた画像